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河内長野市人権協会のホームページへようこそ。
昨年来、世界中で新型コロナウイルスが感染拡大し、河内長野市でも大きな影響を受けています。様々な偏見や差別、自粛警察など、人権問題も大きくなりつつあります。本ホームページでは「特集 コロナ差別」などの記事を掲載し、市民の皆様の冷静な対応と、差別につながる言動を行ったり同調したりしないよう呼びかけています。また、人権あれこれ相談にて、コロナ差別に関するご相談を承っています。

ウクライナに平和を!

河内長野市議会では、2022年3月1日に「ロシアによるウクライナへの侵攻を厳しく抗議する決議」を全会一致で可決するとともに、島田智明市長がロシア連邦のプーチン大統領に抗議書を送っています。

そして、3月8日市民交流センター(キックス)1階のロビーに、「ウクライナの平和を願う献花台」を、河内長野市国際交流協会、河内長野市人権協会、河内長野市が共同で設置しました。


 

 

 

 

 

献花台パネルには、ウクライナと河内長野市の交流の写真が貼られ、平和や笑顔でいられることの尊さを訴えています。またポストイットによるメッセージの添付も行えます。

献花およびメッセージの記入は、どなたでも行っていただけます。キックスや図書館にお越しの節は、ぜひお立ち寄りください。平和のために私たちに何ができるのか共に考え、そして祈りましょう。

なお、キックス3階および市内の主な公共施設に「ウクライナ人道危機救援金」募金箱が設置されています。

日本に在留しているウクライナのみなさんへ

以下の外国人在留支援センターのWEBサイトでは、ウクライナ語・ロシア語による様々なサポート情報が掲載されています。ご利用ください。<Support for Ukrainians residing in Japan>



市民サロン(人権週間特集)展示

市役所1階の市民サロンで、人権啓発のパネル展示を実施しました。
(展示期間:11月1日~12月17日)

特集:水平社とは?
2022年は、水平社創立100年です。
「人の世に熱あれ、人間に光あれ」と高らかに人間の尊厳と平等をうたいあげて、1922年3月3日に世界人権宣言に先駆けて水平社は創立されました。結成の中心となったのが西光万吉さんをはじめとした奈良県御所市柏原の青年たちでした。


(写真:世界人権宣言大阪連絡会議、2021年度の人権週間ポスター)


ストップ!コロナ差別

シトラスリボンプロジェクトをご存じですか?
新型コロナウイルス感染症への感染は、本人の責任ではないにもかかわらず、感染者の家族や医療従事者、コロナ禍を支えてくださっているエッセンシャルワーカー(物流や店舗で働く人)にも広がっており、差別的な言葉をかけられたり、理不尽なクレームに苦しめられています。
シトラスリボンプロジェクトは、「地域」「家庭」「職場(または学校)」を象徴する3つの輪をかたどったシトラスのカラーリボンをつけ、「ただいま」「おかえり」の気持ちを表し、新型コロナウイルス感染者や医療従事者への差別をなくそうというプロジェクトで、愛媛県発でいま全国に広がりを見せています。

※河内長野市人権協会は、シトラスリボンプロジェクトに賛同しています。
※市役所5階にて、シトラスリボンバッジを無料配布しています。

■自治会の活動紹介
南青葉台の自治会では、独自の広報紙「南青葉台だより」にて、シトラスリボンプロジェクトを紹介するとともに、自作のリボンを作成して、希望者に配布する活動を進められています。

最新情報

2022年05月13日
令和4年度「総会」について
2022年04月01日
事務局長交代のお知らせ
2022年03月08日
ウクライナの平和を願い献花台を設置
2022年02月25日
第32回かわちながの生活情報展
2022年02月24日
第38回南河内人権啓発推進大会について
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注意

新型コロナウィルスの対応について

新型コロナウィルスの拡散防止対策のため、イベントや会議が中止または、延期になっています。常に最新情報を確認するようにご留意ください。

新型コロナワクチンの接種(河内長野市役所)へのリンク

新型コロナウイルスに関する相談窓口(河内長野市)へのリンク