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河内長野市人権協会のホームページへようこそ。
昨年来、世界中で新型コロナウイルスが感染拡大し、河内長野市でも大きな影響を受けています。様々な偏見や差別、自粛警察など、人権問題も大きくなりつつあります。本ホームページでは「特集 コロナ差別」などの記事を掲載し、市民の皆様の冷静な対応と、差別につながる言動を行ったり同調したりしないよう呼びかけています。また、人権あれこれ相談にて、コロナ差別に関するご相談を承っています。

市民サロン(人権週間特集)展示

市役所1階の市民サロンで、人権啓発のパネル展示を実施しました。
(展示期間:11月1日~12月17日)

展示内容:
「コロナ差別を許さないまち宣言」「シトラスリボンプロジェクトの紹介」「人権三法」「SDGsとは」「拉致問題」「性の多様性」「原爆被害の実相」「水平社とは」等の展示を実施しました。

 

 

特集:水平社とは?
2022年は、水平社創立100年です。
「人の世に熱あれ、人間に光あれ」と高らかに人間の尊厳と平等をうたいあげて、1922年3月3日に世界人権宣言に先駆けて水平社は創立されました。結成の中心となったのが西光万吉さんをはじめとした奈良県御所市柏原の青年たちでした。


(写真:世界人権宣言大阪連絡会議、2021年度の人権週間ポスター)


ストップ!コロナ差別

シトラスリボンプロジェクトをご存じですか?
新型コロナウイルス感染症への感染は、本人の責任ではないにもかかわらず、感染者の家族や医療従事者、コロナ禍を支えてくださっているエッセンシャルワーカー(物流や店舗で働く人)にも広がっており、差別的な言葉をかけられたり、理不尽なクレームに苦しめられています。
シトラスリボンプロジェクトは、「地域」「家庭」「職場(または学校)」を象徴する3つの輪をかたどったシトラスのカラーリボンをつけ、「ただいま」「おかえり」の気持ちを表し、新型コロナウイルス感染者や医療従事者への差別をなくそうというプロジェクトで、愛媛県発でいま全国に広がりを見せています。

※河内長野市人権協会は、シトラスリボンプロジェクトに賛同しています。
※市役所5階にて、シトラスリボンバッジを無料配布しています。

■自治会の活動紹介
南青葉台の自治会では、独自の広報紙「南青葉台だより」にて、シトラスリボンプロジェクトを紹介するとともに、自作のリボンを作成して、希望者に配布する活動を進められています。

最新情報

2022年01月12日
共に生きるまちづくりをめざして(映画上映会)中止のお知らせ
2021年12月25日
WEB開催「子ども人権・平和ポスター展」がスタートしました。
2021年12月20日
共に生きるまちづくりをめざして(映画上映会)開催のお知らせ
2021年12月14日
公民館開催(子ども人権・平和ポスター展)がスタートしました
2021年11月01日
「協会だより」17号を発行しました。
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注意

新型コロナウィルスの対応について

新型コロナウィルスの拡散防止対策のため、イベントや会議が中止または、延期になっています。常に最新情報を確認するようにご留意ください。

新型コロナウィルスの相談窓口(河内長野市役所)へのリンク