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河内長野市人権協会のホームページへようこそ。
昨年来、世界中で新型コロナウイルスが感染拡大し、河内長野市でも大きな影響を受けています。様々な偏見や差別、自粛警察など、人権問題も大きくなりつつあります。本ホームページでは「特集 コロナ差別」などの記事を掲載し、市民の皆様の冷静な対応と、差別につながる言動を行ったり同調したりしないよう呼びかけています。また、人権あれこれ相談にて、コロナ差別に関するご相談を承っています。

ウクライナに平和を!

河内長野市議会では、2022年3月1日に「ロシアによるウクライナへの侵攻を厳しく抗議する決議」を全会一致で可決するとともに、島田智明市長がロシア連邦のプーチン大統領に抗議書を送っています。
また、3月8日から市民交流センター(キックス)1階のロビーでは、「ウクライナの平和を願う献花台」を、河内長野市国際交流協会、河内長野市人権協会、河内長野市が共同で設置しました。(その後、5月以降はメッセージボードと折鶴のブースに切り替わり、8月まで展示しました)



日本に在留しているウクライナのみなさんへ

以下の外国人在留支援センターのWEBサイトでは、ウクライナ語・ロシア語による様々なサポート情報が掲載されています。ご利用ください。<Support for Ukrainians residing in Japan>


市民サロン(水平社特集)展示

市役所1階の市民サロンで、人権啓発のパネル展示を実施しました。
(展示期間:7月1日~8月16日)

特集:水平社とは?
2022年は、水平社創立100年です。
「人の世に熱あれ、人間に光あれ」と高らかに人間の尊厳と平等をうたいあげて、1922年3月3日に世界人権宣言に先駆けて水平社は創立されました。結成の中心となったのが西光万吉さんをはじめとした奈良県御所市柏原の青年たちでした。


(写真:世界人権宣言大阪連絡会議、2021年度の人権週間ポスター)


ストップ!コロナ差別

シトラスリボンプロジェクトをご存じですか?
新型コロナウイルス感染症への感染は、本人の責任ではないにもかかわらず、感染者の家族や医療従事者、コロナ禍を支えてくださっているエッセンシャルワーカー(物流や店舗で働く人)にも広がっており、差別的な言葉をかけられたり、理不尽なクレームに苦しめられています。
シトラスリボンプロジェクトは、「地域」「家庭」「職場(または学校)」を象徴する3つの輪をかたどったシトラスのカラーリボンをつけ、「ただいま」「おかえり」の気持ちを表し、新型コロナウイルス感染者や医療従事者への差別をなくそうというプロジェクトで、愛媛県発でいま全国に広がりを見せています。

※河内長野市人権協会は、シトラスリボンプロジェクトに賛同しています。
※昨年来、市役所5階にて、シトラスリボンピンバッジを無料配布していましたが、2022年5月末配布を終了しました。

■河内長野市では、2022年6月1日より一部路線のバス内にて、コロナ禍における差別防止メッセージを流し、市民のみなさんに啓発を行っています。バス車内アナウンスの内容は、「STOP コロナ差別 みんなで広げよう シトラスリボンの輪 ご相談は市役所まで」です。みんなで、シトラスリボンの輪を広げましょう。

■自治会の活動紹介
南青葉台の自治会では、独自の広報紙「南青葉台だより」にて、シトラスリボンプロジェクトを紹介するとともに、自作のリボンを作成して、希望者に配布する活動を進められています。

 

最新情報

2022年10月03日
「人権を考える市民の集い」の開催予定
2022年08月26日
女性のためのおしゃべり会開催のお知らせ
2022年07月27日
映画上映会開催のお知らせ
2022年07月26日
子ども人権シアター開催のお知らせ
2022年06月01日
「愛・いのち・平和展」開催のお知らせ
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注意

新型コロナウィルスの対応について

新型コロナウィルスの拡散防止対策のため、イベントや会議が中止または、延期になっています。常に最新情報を確認するようにご留意ください。

新型コロナワクチンの接種(河内長野市役所)へのリンク

新型コロナウイルスに関する相談窓口(河内長野市)へのリンク