8月22日(金)兵庫県の加西市に平和学習として、soraかさい、周辺の戦争遺跡を見学してきました。とても暑い中、応募してくださった親子の方々・事務局・役員の総勢36名でバスをチャーターし、特攻隊機や紫電改、巨大防空壕、滑走路跡などの施設を見ることができよい勉強になりました。




今、新型コロナウイルスに関連した、差別や人権問題が、身近なところで、はびこって来ています。日本赤十字社は、「新型コロナウイルス」には3つの感染症の顔がある、とうったえています。第一の感染症の顔は「病気」そのもの、第二は「不安・恐れ」、第三は「嫌悪・偏見・差別」です。それらに、煽られないように一度冷静になり、立ち止まってみましょう。
以下に示す多くの事例を知ることにより、なぜ新型コロナウイルスを恐れるのか、戦うべき敵は「新型コロナウイルス」であり「隣人」ではない事を再認識してください。
感染を完全に防ぐのは難しい今、感染した人を責める言葉は、やがて自分にも降りかかる可能性があることを知ってください。